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ED治療/男性更年期障害

ED(Erectile Dysfunction)勃起障害

ED治療をご希望の患者さんへ

適切で速やかな診療をプライバシー完全配慮で行います。 満足のいく結果が出るまで、お手伝いいたします。 ED(勃起障害)は誰でも起こり得る病態であり、年齢とともに増加する、自然な現象の一つではあります。 バイタリティーの溢れる生活のために、性生活を豊かにすることは、とても役立ちます。恥ずかしがらず、前向きに対処しましょう。
皆様がよりご利用しやすいように、北村クリニックでは平成27年6月から初診料・再診料とも無料とさせていただいております。大切な治療なので是非とも気軽にご利用ください。

  • 当院ではEDの原因をまずきちんと検査いたします。したがって初回時のみスクリーニング検査が必要です。原因対策で治療可能な症例もあります。安易な投薬のみでは原因が解決なされず根本的な解決にはなりません。ご理解をお願いします。
  • まずは、気楽に安心して当院に相談にお越しください。その際、ホームページからダウンロードした問診表に記載の上、持参していただければよりスムースな診察となります。なお料金詳細について料金ページで確認してください。
  • 痛みのある検査、つらい検査、恥ずかしい検査など一切ございませんのでご安心ください。
  • 人によっては薬剤により効果の差異があります。根気よく工夫して治療を継続する必要があります。
  • 喫煙はEDの大きな原因の一つであります。したがって禁煙を推奨いたします。
  • 問診、検査の結果、希望通りの投薬が医学的に禁忌で不可能な場合もまれにありますのでご了承ください。

ED(勃起不全)の治療 北村クリニックの特色

1
とても迅速な院内処方で、プライバシー完全配慮で受診のストレスを軽減しています。
忙しい働き盛りの患者さんが多いため、時間とプライバシーには完全に配慮して、診療や会計のスピードにも気を配ります。支払は当然カード決済も可能です。予約無しでの飛び込み受診でも随時受付いたします。
2
個々の症例に応じた適切な、もっとも効果的な薬剤選択を行います。
日本で認可されているED(勃起不全)薬剤すべての種類が処方可能です。各々効 果が異なるため症例ごとに配慮する必要があります。院長は男性診療の専門家であり数千人以上の膨大な症例経験をもとに的確に最前の処方選択をします。当然、適切かつ効果的な服薬のポイントについても指導いたします。
3
とにかく製品の安全性・信頼性に配慮しており、基本的に開封そのままの新品の薬剤を安心して処方いたします。
当院では10錠単位での処方のみとさせていただいております。なぜか?つまり10錠単位で薬剤はパックされているので、基本的に保存状態を損なわぬように箱から開封したての新品薬剤の処方のみを患者さんに行うためです。したがって、当院の処方薬剤には品質に全く問題がございません。一錠単位での処方している診療所もありますが、商品の製造年月日や保存状態についての保証が全くありませんので注意が必要だと思います。当院では安全と信頼性が最優先です。ご理解の程、宜しくお願いし ます。
4
再診の場合は、よりスムースで料金もリーズナブルです。
初診料・再診料とも無料とさせていただいております(平成27年6月から)。薬剤費は必要ですが他の経費はかかりません。より一層ご利用しやすくなっております。院長の問診相談は必要ですが、スムースに処方されますのでご安心ください。

EDについて大切なこと

EDとは一般的に局所だけの問題ではなく、男性の体全体の血管年齢をしめす指標にもなるとされています。つまり陰茎に向かう動脈が若く健康であるか?ということが最も大切なのです。

同時に陰茎周囲の神経の働きが正常であるかどうか?そして性的興奮がしっかり脳で発生し、性欲もきちんと生じているかなど神経・脳の働き・ホルモンの状態なども、とても大きな関わりがあります。したがって、たかがEDではなく、とても大切な体の症状の一つであると考えてください。
また最近のED治療薬については非常に優れた薬効のものも多く、とても満足の高い治療経過が得られる症例がほとんどです。また比較的若い患者さんの場合には、少しのEDでの不調で、心理的に重圧を感じ、余計に悪循環に入ってしまってなかなか心理的EDから抜け出せない症例もございます。男性にとってとても大切な勃起障害の問題です。 適切な治療で、生活も豊かになり、男性としての自信も取り戻せます。

当院ではあらゆる側面、生活習慣、内服、疾患精査などから的確な助言を行い、皆様の快適な生活のために支援して参ります。「悩み考えこむ前に、まず気楽に受診を」がとても大切です。


EDのお薬について

北村クリニックでは現在、日本で認可されている下記の4種類のお薬を常時取り扱っております。各々特性があり、それぞれの特徴を理解の上、薬を選択することが大切です。
  • シアリス(5・10・20mg)
  • 現在世界で最も人気のある薬剤です。特筆すべきはその作用時間です。30時間以上も効果が持続する特性があります。しかも効果もとても良好です。欧米ではウィークエンドピルなどと言われています。また、定期的に服薬することで陰茎動脈の血流改善など治療効果の可能性がある薬で注目されています。内服して効果出現まで2時間程度かかるのが特徴です。

  • レビトラ(5・10・20mg)
  • これも人気の高い薬です。とても即効性に優れた切れ味の鋭いお薬ですが4~5時間程度で効果持続が切れるのでいわゆる短期決戦型の薬です。早い方の場合内服して15~30分くらいで効果が出現します。急に必要になった場合の強い味方です。そういう点でもとても好評です。

  • バイアグラ(25・50mg)
  • 古くからの薬で名前を知らない人はいないくらい有名です。昔からの愛用者がたくさんいます。しかし現在では新薬に主役を奪われた感がややありますが知名度は今でもピカイチです。でも食物やお酒の影響で効果が薄れてしまう弱点があります。しかし、薬剤の効果については個人差がありますので、バイアグラが一番効くと言う方もおられます。個人的な好みが合えば、快適に使用できる今でも人気のお薬です。

  • シルデナフィル(50mg)
  • いわばバイアグラのジェネリック医薬品で国内メーカーの製品です。製造コスト削減されているため、とにかく安いのが特徴で、価格重視の方にはとても人気です。効果についてはバイアグラに似ています。

◎これら4種類のお薬の特性を十分ご理解の上、ご希望の薬剤をお選びください。
そしてお試しになったのち、次回から変更などもお気軽に申し付けください。

医療法人男健会北村クリニック

男性更年期障害

※一部のホルモン補充療法や投薬・検査について保険適応外になります。詳細は【料金表】を参照してください。

「男性更年期」といった言葉を皆さんは聞いたことがありますか?
女性の更年期障害については一般的に認知されている傾向がありますが、男性の場合はどうでしょうか?
男性についても年齢の進行、つまり加齢によって、いわゆる若い時の男性としての活力や精神的なエネルギーが低下しうるものです。
男性にとっての活力とは、「意欲」「闘争心」「決断力」「性欲」「性的能力」などがあげられます。バイタリティーとも呼ばれますが、このような一連の力の低下が問題になってきます。

そして「睡眠」「食欲」「判断力」「記憶力」「精神状態」にも影響が及び、一部「視力」「聴力」についても反応が見られることがあります。 まさに男性として、心身広範囲に少なくない諸症状が出る可能性があるものが、「男性更年期症状」と言えます。 そして一部の男性にとっては大きな苦痛を伴うほどの身体・精神症状が出るほどに、男性としてのホルモンバランスの乱れなどが起こってしまうことがあります。


また、人によっては、医療機関に相談したものの器質的な異常が無いと言われ原因がよくわからずに、心療内科に通院したり、内科に通院したりしても今一つ改善しないことがあります。

当院では「男性科」診療所として、男子諸氏のより健康で活力ある人生のお手伝いをしたいと常に望んでいます。そして、単純な男性としてのホルモンのバランスの問題だけではなく、運動不足や食生活の乱れ、ストレス過多の生活など、生活習慣全般のより健康的な方向性への修正の助力も最も大切にしています。単なるホルモンのみの問題ではなく、総合的な因子が絡み、壮年期や一部青年期の男性諸氏の活力低下が起こります。性的能力、勃起能力だけの問題でもなく、あらゆる精神状態に大きな影響が出る男性更年期の問題です。当院の重視することは、適切に各症例に真摯に対応し、医療、食習慣、運動習慣、メンタルトレーニング的な側面から、あらゆるサポートを行い、全力で皆様の人生の喜び、充実感の向上に取り組みたいと思います。

まずお気軽に相談に来院してください。医療法人男健会北村クリニック、全スタッフがお待ちしております。

このような気になる症状はございませんか?

  • 最近、疲れやすい。
  • やる気がでない。
  • 自分がうつ病かと思う。
  • 寝つきが悪い。
  • 勃起力がおちた。
  • 性欲が落ちてきた気がする。
  • 睡眠中勃起や、朝立ち(早朝勃起)が減ってきた。
  • ますますおなか周りに脂肪がついて太りやすい。

検査について

問診、採血検査など

更年期障害の治療について

診察結果によって個々の症例に最適な選択を行います。

  • ホルモン補充療法:多くは筋肉注射による約2-6週間に1回程度の補充療法を行います
  • 漢方薬療法
  • ホルモン調整薬などの投与
メリット
  • 若返り効果
  • 体力 筋力 精力の増強 骨粗鬆症の予防
  • 精神的な積極性の復活(バイタリティーのある精神状態)
など
デメリット
  • 筋肉注射部位の痛み、内出血(血液さらさらになる薬を飲んでいる人は注意が必要です。)
  • 肝障害、吹き出物などの皮膚障害(まれです)
  • 治療の急激な中断によるホルモン低下症状  
など
※  自分の子供を今後、希望する場合は適応外です。
※  前立腺癌あるいは、その疑いがある人や、男性ホルモンの投与が禁忌の患者さんには適応外です。