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ED治療/男性更年期障害

ED(Erectile Dysfunction)勃起障害

はじめに

医療法人男健会 北村クリニックでは、皆様一人一人のご要望に柔軟に対応してED診療、投薬を行っています。つまり、スピード重視の方、とことん原因追及して根本的な治療も望む方、男性更年期障害も並行して治療したい方、あらゆる目的に応じて、皆様各々がご満足する診療体制を個々に提供いたします。

  • 取り急ぎ薬が欲しいのでスピーディにしてほしい方
    簡単な問診のみで投薬・処方・会計は非常にスムースに3~5分で終了しますので、ほとんどお待たせいたしません。
  • 何回も来院できないので一度にたくさんの薬が欲しい。
    豊富な薬剤在庫がありますので随時提供可能です。
  • なんでEDになっているのかしっかり診てほしい。
    原因追及できるように体の負担が無く苦痛の無い検査でしっかり調べて参ります。そして相談しながら治療の方向性を親身に考えていきます。

つまり当院のスタンスとしては
スピード重視の方には迅速な処方、とことん精査を求める方にはしっかり精査
ということです。

EDいわゆる勃起不全の症例は日本国内でも1100万人以上患者さんがいるとされています。つまり非常に多くの男性諸氏が関係の深い問題であるということです。そして何より性機能とは男性にとってとても大切であり医療法人男健会北村クリニックでは、少しでも皆様のお力になりたいと考えております。

ED治療をご希望の患者さんへ

適切で速やかな診療をプライバシー完全配慮で行います。 満足のいく結果が出るまで、お手伝いいたします。 ED(勃起障害)は誰でも起こり得る病態であり、年齢とともに増加する、自然な現象の一つではあります。 バイタリティーの溢れる生活のために、性生活を豊かにすることは、とても役立ちます。恥ずかしがらず、前向きに対処しましょう。
皆様がよりご利用しやすいように、北村クリニックでは平成27年6月から初診料・再診料とも無料とさせていただいております。大切な治療なので是非とも気軽にご利用ください。

  • 当院ではEDの原因をまずきちんと検査いたします。したがって初回時のみスクリーニング検査が必要です。原因対策で治療可能な症例もあります。安易な投薬のみでは原因が解決なされず根本的な解決にはなりません。ご理解をお願いします。
  • まずは、気楽に安心して当院に相談にお越しください。その際、ホームページからダウンロードした問診表に記載の上、持参していただければよりスムースな診察となります。なお料金詳細について料金ページで確認してください。
  • 痛みのある検査、つらい検査、恥ずかしい検査など一切ございませんのでご安心ください。
  • 人によっては薬剤により効果の差異があります。根気よく工夫して治療を継続する必要があります。
  • 喫煙はEDの大きな原因の一つであります。したがって禁煙を推奨いたします。
  • 問診、検査の結果、希望通りの投薬が医学的に禁忌で不可能な場合もまれにありますのでご了承ください。

ED(勃起不全)の治療 北村クリニックの特色

1
とても迅速な院内処方で、プライバシー配慮で受診のストレスを軽減しています。
忙しい働き盛りの患者さんが多いため、時間とプライバシーには配慮して、診療や会計のスピードにも気を配ります。支払は当然カード決済も可能です。予約無しでの飛び込み受診でも随時受付いたします。
2
個々の症例に応じた適切な、もっとも効果的な薬剤選択を行います。
日本で認可されているED(勃起不全)薬剤すべての種類が処方可能です。各々効 果が異なるため症例ごとに配慮する必要があります。院長は男性診療の専門家であり数千人以上の膨大な症例経験をもとに的確に最前の処方選択をします。当然、適切かつ効果的な服薬のポイントについても指導いたします。
3
安全性・信頼性に配慮しております。
製品の安全性を重視して、正規品のみをご提供します。さらに、皆様のご要望にお応えするべく、一錠単位での処方にも対応いたします。
4
再診の場合は、よりスムースで料金もリーズナブルです。
再診料を無料とさせていただいております(平成27年6月から)。薬剤費は必要ですが他の経費はかかりません。より一層ご利用しやすくなっております。院長の問診相談は必要ですが、スムースに処方されますのでご安心ください。

EDについて大切なこと

EDとは一般的に局所だけの問題ではなく、男性の体全体の血管年齢をしめす指標にもなるとされています。つまり陰茎に向かう動脈が若く健康であるか?ということが最も大切なのです。

同時に陰茎周囲の神経の働きが正常であるかどうか?そして性的興奮がしっかり脳で発生し、性欲もきちんと生じているかなど神経・脳の働き・ホルモンの状態なども、とても大きな関わりがあります。したがって、たかがEDではなく、とても大切な体の症状の一つであると考えてください。
また最近のED治療薬については非常に優れた薬効のものも多く、とても満足の高い治療経過が得られる症例がほとんどです。また比較的若い患者さんの場合には、少しのEDでの不調で、心理的に重圧を感じ、余計に悪循環に入ってしまってなかなか心理的EDから抜け出せない症例もございます。男性にとってとても大切な勃起障害の問題です。 適切な治療で、生活も豊かになり、男性としての自信も取り戻せます。

当院ではあらゆる側面、生活習慣、内服、疾患精査などから的確な助言を行い、皆様の快適な生活のために支援して参ります。「悩み考えこむ前に、まず気楽に受診を」がとても大切です。


EDのお薬について

北村クリニックでは現在日本で認可されている4種類のお薬を常時取り扱っております。
各々特性があり、それぞれの特徴を理解の上、薬を選択することが大切です。
ジェネリックED薬もございます。また即効性の高いもの、長時間作用する特徴のタイプのED薬もありますので、医師と相談の上、体質にあった薬を使用することが大切だと言えます。

ED治療薬をいくつか試してみたい方へ

当院では一錠単位で各種ED薬剤を処方可能です。また主要な三種類のセットのED薬剤処方もしておりますので、いろいろ試して自分にあったものを探すことは良い考えだと言えます。

ED外来 初診料 無料
再診料+処方料 無料
各種ED薬1錠 700~1,500円

詳細はクリニックへお問い合わせください。 フリーダイヤル:0120-567-448

男性更年期障害

※一部のホルモン補充療法や投薬・検査について保険適応外になります。詳細は【料金表】を参照してください。

「男性更年期」といった言葉を皆さんは聞いたことがありますか?
女性の更年期障害については一般的に認知されている傾向がありますが、男性の場合はどうでしょうか?
男性についても年齢の進行、つまり加齢によって、いわゆる若い時の男性としての活力や精神的なエネルギーが低下しうるものです。
男性にとっての活力とは、「意欲」「闘争心」「決断力」「性欲」「性的能力」などがあげられます。バイタリティーとも呼ばれますが、このような一連の力の低下が問題になってきます。

そして「睡眠」「食欲」「判断力」「記憶力」「精神状態」にも影響が及び、一部「視力」「聴力」についても反応が見られることがあります。 まさに男性として、心身広範囲に少なくない諸症状が出る可能性があるものが、「男性更年期症状」と言えます。 そして一部の男性にとっては大きな苦痛を伴うほどの身体・精神症状が出るほどに、男性としてのホルモンバランスの乱れなどが起こってしまうことがあります。


また、人によっては、医療機関に相談したものの器質的な異常が無いと言われ原因がよくわからずに、心療内科に通院したり、内科に通院したりしても今一つ改善しないことがあります。

当院では「男性科」診療所として、男子諸氏のより健康で活力ある人生のお手伝いをしたいと常に望んでいます。そして、単純な男性としてのホルモンのバランスの問題だけではなく、運動不足や食生活の乱れ、ストレス過多の生活など、生活習慣全般のより健康的な方向性への修正の助力も大切にしています。単なるホルモンのみの問題ではなく、総合的な因子が絡み、壮年期や一部青年期の男性諸氏の活力低下が起こります。性的能力、勃起能力だけの問題でもなく、あらゆる精神状態に大きな影響が出る男性更年期の問題です。当院の重視することは、適切に各症例に真摯に対応し、医療、食習慣、運動習慣、メンタルトレーニング的な側面から、あらゆるサポートを行い、全力で皆様の人生の喜び、充実感の向上に取り組みたいと思います。

まずお気軽に相談に来院してください。医療法人男健会北村クリニック、全スタッフがお待ちしております。

このような気になる症状はございませんか?

  • 最近、疲れやすい。
  • やる気がでない。
  • 自分がうつ病かと思う。
  • 寝つきが悪い。
  • 勃起力がおちた。
  • 性欲が落ちてきた気がする。
  • 睡眠中勃起や、朝立ち(早朝勃起)が減ってきた。
  • ますますおなか周りに脂肪がついて太りやすい。

検査について

問診、採血検査など

更年期障害の治療について

診察結果によって個々の症例に最適な選択を行います。

  • ホルモン補充療法:多くは筋肉注射による約2-6週間に1回程度の補充療法を行います
  • 漢方薬療法
  • ホルモン調整薬などの投与
メリット
  • 若返り効果
  • 体力 筋力 精力の増強 骨粗鬆症の予防
  • 精神的な積極性の復活(バイタリティーのある精神状態)
など
デメリット
  • 筋肉注射部位の痛み、内出血(血液さらさらになる薬を飲んでいる人は注意が必要です。)
  • 肝障害、吹き出物などの皮膚障害(まれです)
  • 治療の急激な中断によるホルモン低下症状  
など
※  自分の子供を今後、希望する場合は適応外です。
※  前立腺癌あるいは、その疑いがある人や、男性ホルモンの投与が禁忌の患者さんには適応外です。