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親にとって、いつでもわが子の健康は気になることです。
とりわけ、子供の主な悩みといえば、男の子の包茎の問題、オネショの問題であるといえます。

男の子外来

お母さんにとっては異性である男の子の性器の問題はわからないことだらけです。ママ友などのうわさに左右されて正しい知識がない場合も多いので注意は必要です。 当クリニックでは男の子でも立派な男性でありその健やかな成長はとても重要と考えています。 したがって、
  • 「小児包茎」についての診察、治療などの助言を行います。
  • 外性器、精巣などの正常な発達があるかどうか、専門的に診断します。
  • 家庭でも簡単にできる包茎対処について助言、指導いたします。
※診断のため、御両親にお子様のオシッコしているときの様子を詳しく聞くことがありますので、ご了承ください。

オネショ外来(夜尿症)

夜尿症について

おねしょ、とは医学用語では現在では5歳未満のお子様の夜寝ている間の尿もれのことですが、「5歳以降で月一回以上のおねしょが三か月以上続く」場合には「夜尿症」と言われる状態とされます。

したがっておおむね5歳くらいの年齢が、おねしょについては大切なボーダーラインなのかもしれませんのでご参考になさってください。

子供のおねしょ(夜尿症)の仕組み

まずは、子供の場合には二つの仕組みが考えられます。

  • 夜間に体内で作られる尿の量が多すぎる場合。
  • そして

  • 膀胱に十分尿をためることができない場合。

であります。

ただ他の基礎疾患でおねしょ(夜尿症)になっている場合もあるので注意が必要です。

子供はみんな夜尿症(おねしょ)で困っているのでしょうか?

現在の日本の報告では、5~15歳つまり小中学生で大体80万人くらいのおねしょ(夜尿症)症例があるのではないかと推定されていますので、決して少ない疾患ではありません。日常にありふれたことと言えます。
決して、自分だけと、思い込んだりしないようにしましょう。

夜尿症の子供への影響は?

子供も立派な人格をもった、小さな大人です。子供なりにうっとうしい思いもしますし、ストレスもたまりますし、自尊心、や自信にも影響が少なからずあります。ご本人の健やかな成長のためにも、できるだけの夜尿症へのサポートが望ましいと言えます。
また同時に、子育てしているご両親にとっても、夜尿症は、確かに寝具の洗浄などもありますので日常生活には煩わしい一面もあり、決して嬉しいものではありません。

夜尿症の治療法

生活リズムの改善、多飲の傾向調整など、があります。またアラーム療法という尿を感知する装置を用いた治療もありますが夜間起床してしまう、デメリットはあると言われています。一般的には、尿の量を調整するお薬や、一部は膀胱の容量を大きくする手助けをする薬などが用いられますが、前者の薬が、まず第一選択で現在では標準的な治療法と言えます。

最後に

ご両親と本人、そして当クリニックとともに一緒になって夜尿症に向き合っていきましょう。お気軽にご相談ください。

小児包茎外来治療

当院では、お子様やご両親が安心できる環境の中で、外来通院だけで包茎治療を提供しております。手術がどうしても必要な症例を除き、包皮への過剰手術は性感鈍麻や将来的な陰茎の審美的な問題をおこすことも少なくないとされています。また乱暴な処置は苦痛もありお子様のトラウマになるばかりではなく、将来に癒着や炎症によりかえって病状が悪化することも珍しくありません。手術の絶対適応のお子様については速やかに手術を推奨しますが、そうでない軽症から中等度の症例については通院での処置と、自宅での外用薬の処置(丁寧に指導いたします)にてほとんどの症例で包茎の改善治癒がみられています。

あくまで主役はお子様です。苦痛や恐怖も無いように最大限配慮いたします。もしお悩みの親御様がおられたら是非とも当院を受診してください。適切な診断で評価して、お子様の成長のためできるだけ最適と思われる処置を提供いたします。悩むくらいであれば、まず気楽に当院で専門的な診療を受けてください。多くのお子様がクリニックを気に入ってくださいます。
当院が皆様にとって安心できる診療場所となり「男の子のおちんちん」の専門家である当院担当医師が責任を持ち対応いたします。是非ご相談ください。